オミクロン株BA.5 夏の特別対策

オミクロン株BA.5の特徴

  • オミクロン株BA.2に比べてやや感染力が強い。
  • 免疫を持っている人もかかってしまうことがある。
  • 感染者数の増加はある程度さけられないので要注意。

  

浄福寺幼稚園のオミクロンBA.5夏場の対策

今迄のコロナ対策にプラスして 

夏場のオミクロンBA.5対策では 

<部屋の換気><外遊び>を大切にします

  

1、エアコンを入れながら十分な換気をする

「エアコンの強さ」「窓の開閉」を調節して室温28度を保つ

●夜の間に欄間や高窓を開けて 室内の温度や内壁の温度を低くする。

●朝、総ての窓を開けて 涼しく 換気の良い保育室に園児を迎え入れる。

●保育室の外壁には 樹木、大屋根、庇で直射日光が当たらない。ルーバーの設置で室内に直射日光が入りません。その結果室温は低く保たれる。

●保育室の内部の気温が上がってきたら エアコンのスイッチを入れて 窓は全開の状態で保育をする。室温を28度に保てるようエアコンを調節する。

●さらに室温が上がれば 窓を「2分の1開き」にして エアコンが効きやすいように配慮をする。室温を28度に保てるようエアコンや窓の開け閉めを調節する。

●さらに室温が上がれば 窓の開きを「4分の1開き」とさらに開きを小さくしてエアコンの効率を高める。室温を28度に保てるようエアコンや窓の開け閉めを調節する。

●浄福寺幼稚園の建物は 一般住宅や 公共施設に比べて 段違いに涼しく設計していますので エアコンをしながらの換気は非常に得意です。

  

幼稚園を涼しくするプロジェクト▶

 

2、夏も涼しい木陰で外遊び

●浄福寺幼稚園には大小100本の樹木が植えてあります。夏は運動場の70%が大きな日陰になります。また、紫外線から子どもたちの体を守ります。 

●木陰に毎日 何度か散水をしています。ある夏の日、運動場の日が当たる部分の 砂の表面の温度を放射温度計で測ると48度ありました。木陰の砂の温度は38度。 木陰に水を撒くと気化熱が奪われて、砂の温度は28度になりました。地面やテラスの温度が28度なら ヒンヤリと感じます。

●又、「ミストの付近」「大きな樹木の下」は 気温が3度ほど低くなります。

●浄福寺幼稚園の運動場は 一般的な公園等の公共施設に比べて段違いに、涼しく設計していますので、夏でも安心して外遊びが出来ます。

  

樹木を植えて いいね!▶

散水は いいね!▶

ミストは いいね!▶

葉っぱのミストは いいね!▶