コロナ対策

 工夫と努力のコロナ対策

コロナに強い 園の環境

第1章

毎日の園生活の対策

ご家庭にお願いしている事

●毎朝 ご家庭で体温を測定して 報告していただく。37.5度以上の場合は、幼稚園をお休みいただいています。

●園児が登園する時 必ずマスクを着用してもらています。

●保護者が園内に入る場合は必ずマスクをしてもらっています。

  

幼稚園で実施している事

●下記の4回の「手洗い」と「うがい」を徹底してする。

①登園してすぐ  

②10時に設定保育に入る前

③お弁当の前   

④お帰りの設定保育の前

●洗面所等に設置の石鹸を 通常の物から 薬用石鹸(ミューズ)に変える。

●子供がよく触る部分のアルコール消毒を毎日行います。出入口のドア、バスの室内、ジャングルジム等遊具

  

第2章

三密を回避 密閉

換気の良い空間で保育する

  

コロナ対策は 外遊びで安心

浄福寺幼稚園は 外での自由遊びの時間を長くとっている幼稚園です。(この写真はコロナ以前なので マスクは付けていません)

  

保育室の窓を常に全開にして、換気を十分行う。

窓が教室の 3~4方向にあります。どの方向から風が吹いても教室の中の空気が動きます。

教室には窓や戸は 各教室18ヶ所くらいあります。窓も天井近くにある天窓、普通の高さの窓、床にある地窓。

(この写真はコロナ以前なので マスクは付けていません)

  

バスの走行中に 安全な範囲で窓を開けて換気をする

バスの窓を少し開けて 常に換気をしています

元々バスのコースは短くて 1周 9分~18分です

  

第3章

三密を回避 密集

園児が密集しない環境で保育する

  

ホールで全員でしていた行事は、運動場でしたり、各教室でクラス毎にする

節分等の行事は 以前はホールで全員で 行っていましたが、今は各クラスでおこなっています。

  

ロケットくれよん コンサート

コロナ対策の為 2回公演にして頂きました。第1回 年少組と2歳児いちご組。第2回 年中組と年長組 (写真は第1回)

  

その他 コロナ対策の為 各教室でしている行事

●毎月のお誕生日会 

●始業式・終了式

●七夕会、ひな祭り、節分等 季節の行事

  

入園式、卒園式、発表会、運動会などの行事の行い方を工夫する

卒園式は 運動場で お父様、お母さま、おじい様 おばあ様 何人でも参加可能

野外の卒園式もなかなかいいね^^

  

入園式・卒業式 運動場で行いました

発表会 クラス毎に6回に分けて行いました。

運動会 2回に分けて行いました。

プール 学年ごと1基 合計4基のプールを用意しました。又、 1クラスを2~4に分割して 1回5~6名で

宿泊保育 キャンプファイヤー 花火大会 セミの幼虫の観察の後 夜の9時頃に お迎えに来て頂きました。

  

第4章

三密を回避 密接

近距離の会話を避けて保育する

●お部屋での椅子の間隔を広く取る

●園児 教職員共 マスクを着用する

●お弁当を食べる時や、保育の時に出来るだけ 向かい合わないように座る。

●バスは可能な限り 間隔を開けて座る。

  

第5章

真夏に涼しく遊べる運動場

夏も野外で保育 三密回避

夏 運動場の70%が木陰に
涼しい幼稚園です。大きな樹木が沢山あるので、夏は運動場の70%が大きな日陰になります。涼しくて真夏でも運動場で遊べます。また、紫外線から子どもたちの体を守ります。

総ての遊具は木陰にあります

写真の大きな樹木は 樹齢70年のムクの木。4m以上の大きな樹木が50本。2~3メートルの木が50本。 滑り台や砂場など総ての遊具は 木陰にあります。

  

第6章

真夏に窓を全開してもエアコンが効く保育室

換気しながら保育 三密回避 

涼しい保育室

元々、色んな工夫をした設計で、 エアコンを入れなくても涼しい教室です。窓は各教室18ヶ所くらいあります。 窓を全開にしたままでも、 エアコンを入れると とても涼しく保育が出来ます。

  

換気がスムーズにできる保育室

保育室は総て 平屋の一戸建てです。運動場から直接保育室に入る構造です。 廊下が無いので 保育室の壁は直接野外と繋がっています。換気がスムーズにできます。

  

<究極の設計の夏涼しい保育室>

●保育室の周りに樹木を植えて、壁やテラスに太陽光を当てない

●保育室の窓にルーバーを設置して 直射日光を中に入れない

●保育室に窓やドアを約18カ所ほどつけて 風とおしを良くして涼しくする

●保育室の入口付近に ミストを設置して 気温そのものを低下させる。

●壁や屋根に 断熱材をいれてないので 夜に保育室の内側が冷却される。

●夜に欄間を開けたままにして 保育室内を冷却する

●保育室の周りにが木陰で 日光が当たらないので 保育室周りの地熱が冷たく床下の温度が低い

●ほかにも色んな工夫の設計

幼稚園を涼しくするプロジェクト▶

  

第7章

真冬に暖かく遊べる運動場

冬も野外で保育 三密回避

冬になると樹木の葉っぱは落ちて、暖かい日差しが運動場や教室にあたります。 ポカポカ暖かく 真冬でも運動場で遊べます。(コロナ以前の写真なので マスクはしていません)

 

  

第8章

真冬に窓を全開しても暖房が効く保育室

換気しながら保育 三密回避

<究極の設計の冬暖かい保育室>

●冬になると 園庭の樹木は落葉して 保育室の壁や テラスに太陽光があたり ポカポカ暖かい

●壁や天井に断熱材を入れて無いので 朝から壁の内側の温度が上がり 暖かい(冬の夜は 断熱材が必要かもしれませんが、昼だけなら 断熱材を入れない方が 外の暖かさを取り込むのに有利)

●保育室の周りに 日光が当たるので 教室周りの地熱が暖かく床下の温度が暖かい

●夏には夜中も開けていた欄間を 冬は閉じて夜中の室温の低下を防ぐ。

●暖房を少し入れると、窓を全開や半開にしても 暖かく保育が出来ます。

  

下記のページもご覧ください

広い園庭・1階建の園舎▶

幼稚園で学んで欲しい事▶